米Twitter社より、社内システムのバグにより、利用者のパスワードが米Twitter社のシステムの
内部ログに暗号化されないまま保存されていたため、パスワードの変更を求める発表がなされました。
米Twitter社によると、現時点でパスワード情報の流出や悪用は確認されていないようですが、
念のため、Twitterの全ユーザに対してパスワード変更を検討するように呼びかけています。

また、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)や各省庁からも業務上でTwitterを利用している
場合には以下の対策を講じるように注意喚起がありました。
必要に応じて対応をお願いいたします。

 ①Twitterで利用しているパスワードを変更すること。

 ②Twitterで利用しているパスワードと同じパスワードを使用している他の全てのシステムやサービス
  のパスワードを変更すること。

詳しくは、以下をご覧ください。

Twitter利用におけるパスワード変更について(注意喚起) (内閣サイバーセキュリティセンター(NISC))
Twitter、全3.3億人のユーザにパスワード変更を進める告知 社内バグ発見で (ITmedia NEWS)